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地震・災害対策


コピペ・転載自由です。(適宜追記・編集しています)

とても役に立つ情報ばかりです。どうか参考にして下さい。
被災しなかった方も、支援や備えに是非役立てて下さい。


◆東北地方太平洋沖地震→http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
(災害掲示板・ライフライン・交通)

◆地震マニュアル→http://mblg.tv/enokiiii/?PHPSESSID=f60trf81pi0tkd6gk2bstft6s1
(緊急時に必要な物・行動、避難所や災害用掲示板などの情報色々。TOP記事だけでなく、過去記事もご参照下さい)

◆夜中の地震へ対処する方法→http://oshiete.goo.ne.jp/liferecipe/docs/6047/

◆被災地での生活を助けるアイデア→https://sites.google.com/site/olivesoce/
(身近な物で日用品を代用する方法、救助、医療、放射能対策など)

◆動物とともに避難する→http://www.animal-navi.com/
(人と動物の災害の備え、災害が起こったら)

◆東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください→http://d.hatena.ne.jp/k_ma_calon/20110311/1299837162
(支援物資を正しく送ることは個人では難しく、安易な送付は控えましょう。被災された方の手を余計に煩わせることにもなりかねません。何にでも変えられる義援金にしましょう)


以下は、Twitterやネットで多く流れている情報を、コピペ・編集したものです。





<特に知っておいて欲しいこと>

◇これから夜になるとき
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守って下さい。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

◇避難した女性の方
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上で行くようにして下さい。

◇赤ちゃんがいる方
赤ちゃんの頭に、タオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いて下さい。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。彼の死を無駄にしないで。


地震が起こったら、必ず窓を開けて下さい。歪んで開かなくなります。
ただし、カーテンは閉めて。ガラスが割れた時、室内に飛散するのを防いでくれます。

家にいる人は、お風呂に水を溜めて下さい。
電気が通じる人は、ご飯を炊いて下さい。
(※水は必要な分だけ、水不足・電力不足・火災の危険がある、という反対意見アリ。詳しくはコチラを参照)

ガスの元栓を閉める!(火を消すのは揺れがおさまってから! 揺れている時はかえって危険です)

食料は最低3日間は自立しなければいけません。

トイレは基本ないのでビニール袋を。

ヒールを履いている人は折る!

火事などの二次災害に注意! 火災時は風上へ!
燃えやすい化繊や綿の服は避けて。

ストッキングは出来るだけ脱ぎましょう。火傷すると広がってしまいます。

マスクや濡れタオルを装備!

ヘルメットを着用。ヘルメットがない場合は、雑誌やクッションを頭に乗せてタオルで巻いても代用出来ます。

壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり。即避難!
X字の亀裂が入っているところはすぐに崩壊するので注意!

パニックになったら周りもパニックになるので、しゃがんで「落ち着いて!」と大きな声で言いましょう。
恐怖を否定するのは逆効果。自分は今怖がっているんだ、と受け入れた方がパニックを避けられます。

地震酔いしたら、一旦しゃがんで深呼吸しながら、ゆっくり10数えて下さい。

安否確認はダイアル171
(パニックになった時の為に、普段から登録しておきましょう)
出来るだけ安否確認で電話は使わない! 救急ダイアルが混乱します。

ストレスで生理が止まる人もいれば、ショックで急に始まってしまう人もいます。
ナプキンは多めに持っておきましょう。
怪我をした時、ナプキンはいい止血帯にもなります。

過呼吸になる人も大勢居るようです。
タオル、または毛布をたたんで分厚くし、口を覆ってあげて下さい。
吐いた息でタオルが温まって心地よく、落ち着きやすくなります。
指が震えだしたら足も震えているので、さすってあげて下さい。
出来たらで良いので、背中にくっついてあげて下さい。

被災地や避難所でパニックを起こしている自閉症児が居れば、触らず声をかけず、落ち着くまでそっと見守ってあげて下さい。
薬を持ち出せず、てんかん発作を起こしている子が居れば、嘔吐物が詰まらないように横にして安静に。
色々難しい子にも理解を!

避難所でがんばっている認知症の人・家族等への支援ガイドはコチラ

避難所や車内などでずっと動かないでいると、エコノミークラス症候群になる恐れがあり、危険です。
足をこまめに動かす、1時間に1回かかとの上下運動を20~30回程度行う、ストレッチをする、トイレが混んでいても気にせず十分水分補給する、お酒を飲まない、ベルトをきつく締めない、足をあげて寝る、など対策を。

タンスの下敷きになった人を助ける方法:タンスが頑丈なのは全面と上部、側面だけ。背の面は薄い板で出来ています。
その薄い板を蹴破り、そこからすべての引き出しを抜き取る。そうすれば簡単にタンスを解体出来ます。

長時間瓦礫などの下敷きになり圧迫されていた人を、急に引きずり出すのは大変危険です! 
クラッシュシンドロームに陥り、最悪の場合死に至る恐れがあります。救急隊員に任せましょう。
下敷きになって間もないなら、すぐに救出を!

出血していた人を救急隊員に引き渡す時は、どのくらい出血していたかを伝えて下さい。
失血量を見誤ると手遅れになることがあります。

外が必ずしも安全とは限りません。
建物からはできるだけ離れてください。看板やらガラスやらが落ちてくる可能性があります。
外にいるなら、出来るだけ広い場所に避難して下さい。

ガス管が割れている可能性があります。そんな中タバコに火を付けると、爆発する危険があります。
タバコに限らず、火を使う際には細心の注意を!

停電時に避難する場合は、ブレーカーを落として下さい。
電気が復旧した際にショート・漏電して火災になることがあります。

車を捨てて逃げる時は、緊急車両の邪魔にならないよう、道路の左側に停めましょう。
邪魔になったら動かせるよう、キーは付けておいて下さい(その際、可能なら車検証を持参し、車内に自分の連絡先のメモを残して下さい)。

閉じ込められて救助を待っている時は、何か音の出るものを「2回、5回、2回」と叩いて下さい。
「生存者がいて、助けを求めている」というサインになります。


自衛隊員は特例を除いて、自分が被災者でも仕事を優先しなければいけません。入隊時にそういう同意書があるそうです。
ですから、自衛隊員を見かけたら、「ありがとう」「お疲れさま」「頑張って」と声をかけてあげて下さい。
彼らは自分の家族の安否も知らずに被災者を助けてくれているのです。
救急隊員、消防士、消防団員、警察官・・・・・・助けてくれる人達への感謝を忘れないで。

「避難所で○○が足りません!」「孤立してます!」という情報を拡散するよりも、防衛省(0353663111)・ 総務省(0352535111) に電話し、住所や被災状況・必要な物資などを伝えた方が確実です。
マスコミに取り上げて貰えるまで拡大、という方法は確実性に欠けますし、混乱を煽る危険性もはらんでいます。
まずは冷静に、合理的で最短な方法は何かを調べましょう。



<持ち物>

□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器

□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□ラジオ
□雨具
□カイロなど、防寒具
□軍手、手袋
□マスク(防寒や、煙を吸わずに済む)
□ゴミ袋(大きい方がよい。防寒や防水、器代わり)
□サランラップ
□輪ゴム(数本でOK)
□毛布
□新聞(防寒)
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がります)
□メガネ、コンタクト
□いつもの薬
□生理用品(必須!) ※緊急時の布ナプキンの作り方

□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける、物によってはラジオ機能)
□布テープ(あると便利)
□クッション(できれば。頭を守れます)
□缶切りや小さめのナイフ(体育館などでの避難生活が続く場合)

※津波の危険がある時は、速やかに逃げることを優先して下さい! 命あっての話です!
過去に地震発生から僅か3分で津波が到達した例もあるそうです。
また、津波は10センチでも充分人をさらうだけの威力があることも忘れないで!


※災害と切って離せないのが、物資の不足です。
緊急でない場合は、備えや買いだめなど必要以上の買い物は事態が収まるまで待ちましょう。
本当に必要な物資が被災地に渡らなくなってしまいます。それは人命にかかわるのです。
不安で備えたくなるのはよく分かりますが、今は「本当に必要な場所は何処か? 誰か?」を考えましょう。
災害は国難です。みんなで力を合わせなければ乗り切れません。「個」に走ってしまうと状況は悪くなるばかりです。
和を重んずれば、解決も早くなるということを思い出して下さい。そして、そのことが「個」を守ることにも繋がるのです。
隣人を愛し、自分を愛しましょう。

☆みんなで分け合えば、できること(拡散推進画像)

☆関東地方及び、被災地“以外”の方へのお願い(買いだめが配達遅延を起こし、物流も止まる悪循環)
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

東京電力や東京ガスを装った不審な男が都内でうろついているそうです。
「点検」と言われてもすぐに信用しないで、しかるべきところに確認を!
特に女性は気を付けて下さい!
これは東京ですが、同じことをする輩は必ずいます。
東京に限らず、皆さん注意しましょう!
(安否確認を装った輩もいたもよう。とにかく用心を重ねて慎重に!)

募金は信用できるところで行うように気を付けましょう!
善意に付け込んで詐偽を働く不届き者、悪気はないけれどいい加減に済ませてしまう人もいます。
本当に必要としている人のところに正しく届くように、注意して見極めましょう。

その他、災害に付け込んだスパム・チェーンメールなどの迷惑行為や、支援・救援詐偽、警察等を装った詐欺などに気を付けて下さい。
治安の悪化についても同様です。
非常時に犯罪が増えるのは、悲しいですが事実です。
皆さん、くれぐれも用心して下さい!




この未曽有の大災害で尊い命を落とされた方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

そして、被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興と安寧を願っております。
日本、世界の沢山の人達が、心を痛め、応援しています。
どうか負けないで下さい。

苦難の日が続きますが、根を詰めすぎず、無理をせず、ご自愛下さいますよう・・・・・・


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tag : 災害 地震 避難 対策 震災

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ありがとうございます

管理人より

コメントありがとうございます。
被害にあわれた方でしょうか・・・・・・?
ご無事で何よりです。
大変な日々だと思いますが、どうかお体を大切になさって下さい。
一日でも早く心の安らぎを得られますよう、心よりお祈りしております。
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沙月(さづき)

Author:沙月(さづき)


言葉と物語と音楽と写真を愛する、
沙月の気ままブログ。

文章書きで音楽好きのヲタです。

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