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宇多田ヒカル コンサート「WILD LIFE」


の、ライブビューイングに行って来ました!(≧ω≦)

私は雑念が多い上に記憶力がザルなので、残念ながら適当にしか書けないんですけど;
こういうのしっかり覚えてる人って凄いなぁ。いいなぁ。

あ、でもセットリストはちゃんと調べたから正確だよ!



一度生で聴いてみたいと思っていた宇多田ヒカルの歌。
活動休止前のコンサートだというのに何で全国ツアーじゃないの、大阪ぐらいなら行っただろうに、と嘆いていた田舎者に、ライブビューイングやりまっせというお知らせ。
これは行っとかないと!と全力で申し込みました!

ライブビューイングとか、凄い時代になりましたよねぇ。
銀魂イベントの時も来て欲しかったぜ!(>_<;)

大画面!音がいい!とは言っても生じゃないし、コンサートチケットや通常の映画と比べてもちょっとお値段が高いかなぁとは思うんですけどね。
手数料やら何やら込みで、3500円オーバーだし。
購入した後にネットで無料で中継されることが発表されて、ちょっとショックだったのは言うまでもない(^_^;)
まあ、うちのネット環境は鬼悪なので、ライブビューイングの方が間違いないさ、と自分を納得させてみたり(笑)。

しかし、コンサート、ライブビューイング、ネット中継、と結構時期ギリギリで決まっていってるっぽくて、新しいお知らせを聞く度に驚いてました。
関係者の皆さんはえらいことになってたんじゃないのかなぁ。
でも、少しでも沢山の人に頑張って届けてくれようとしてるのが伝わって、こっちのワクワク度は高まっていきましたよv



さてさて、「WILD LIFE」当日!
ライブビューイングで見られるのは初日公演です。

P1100019-640.jpg

ライブビューイング組も貰える4ページのパンフ(?)。
B4サイズでかなりデカイ! 
嬉しいけど、観覧中ちょっと邪魔(笑)。
この写真ではセピアっぽいけど、モノクロです。

開くとこんな感じ↓
P1100029-1024_20110119142130.jpg


会場入りした時にはもうオープニングが始まっていて、全部は見られなかったんですが、SFなくまちゃん→宇多田、な映像から、横浜アリーナへと画面は移り・・・・・・

アリーナの中央に設けられた円状の、割とシンプルなステージ。その上にある、何かアートででっかいライト。
ステージを360度ぐるっと取り囲む客席。
宇多田不在のまま、イントロダクションを奏で始めるバンド。
みんなが息をひそめているような空気の中、ステージの真ん中が円くせり上がって来て・・・・・・宇多田ヒカル登場!!

歌い始めたのは、「Goodbye Happiness」!
「SINGLE COLLECTION VOL.2」メインのこの新曲から、コンサートはスタート!
左肩を露出したアシンメトリーな綺麗なドレス姿で、ステージより高いその円の中から動かず、情緒的に歌い上げます。

で、最初の挨拶にいくかと思いきや、音楽は止まることなく、そのまま「travelling」へ!
円を飛び出し、ステージ全体をノリノリで駆け回ります!

このメドレーのような繋ぎは勿論、楽曲は全部ライブ仕様にアレンジされていて、何が凄いって、それも宇多田が自身でやっているということ!
「Goodbye Happiness」のPVといい、どこまで自分でやっちゃうんだろう。

そして、最初のMC
宇多田が喋ってるところを久し振りに見ましたが、相変わらず口をあんまり開けないあの喋り方で、「ああ、そうそう、こんなんだったv」と何だか和みます(笑)。
ほんと、何で歌ってる時とそんなに違うの(笑)。

宇多田は横アリのお客さんだけじゃなく、映画館、パソコンの前にいるみんなに向かっても「ぼんじゅーる!」を投げてくれましたよ☆
私がいた映画館は声が上がらなかったけど、心の中では皆さん「ぼんじゅーる!」って叫んでたと思いますv
宇多田も「聴こえた気がする」と。
今日はこの会場にいる人達だけじゃなくて、全国の映画館・世界中のパソコンで見てくれてる人達にも向けて歌い、話すね、と。

再び歌になって、「テイク5」。
畳み掛けるように、「Prisoner Of Love」「COLORS」「Letters」へと続き、さあさあ、どんどん盛り上がってきましたよ!

「COLORS」はアコースティックアレンジでした♪
演奏もとっても素敵でv
バイオリンとかのストリングス隊がアクリル(?)の壁の中にいたのが気になったんですけど、あれは何だろう?
音が自分に返りやすくする為とかかな?

2つ目のMCを挟んで、「Hymne a l'amour ~愛のアンセム~」。
グランドピアノで弾き語りの「SAKURAドロップス」。

バンドが「Eclipse」を奏でる中、宇多田の姿は一旦消え、衣装チェンジして再登場!
今度は背中の大きく開いたアクティブな長袖ワンピースに、ギラギラ(笑)の黒いパンツ。
せっくしーな背中を晒しながら(笑)、「Passion」「BLUE」「Show Me Love(Not A Dream)」。

私、SINGLE COLLECTION VOL.2」の新曲の中で「Show Me Love(Not A Dream)」が一番好きなので、やってくれて嬉しかったです!!(≧ω≦)

3つ目のMC、「ここらで本日2回目のぼんじゅーる行っときますか」と、最初よりもっともっと大きな「ぼんじゅーる!!」☆

Stay Gold」のピアノアレンジ。
しっとりした雰囲気になったと思ったら、ここでいきなり宇多田が、「歌うの疲れた~」とか言い出します(笑)。
で、「みんなの声を聞かせてよ」と「ぼくはくま」へ☆(^(エ)^)

どーでもいいんだけど、宇多田は話す度にイヤーモニター(って言うのかな?耳の中のあれ)を外すんですが、それがプラプラするのが結構見えて、「ああ、あれがン十万するオーダーメイドのヤツか」とww

「ぼくはくま」の大合唱(だったらしいです。映画館には客席の声があまり聞こえなくて;)で「よし! 元気出た!」と、「Automatic」!
おお、来たよ来たよ!と思っているうちに、「First Love」のピアノ弾き語り、「Flavor Of Life」のバラードバージョン。
一転、「Beautiful World」「」と激しく続き・・・・・・

「もう次が最後の曲」宣言。
ええ~もう?(;_;) あっと言う間だあ(;_;)

ラストナンバーは、本人が大好きな曲だと言う「虹色バス」。
この楽しく和やかな曲で、宇多田はステージからいなくなります。

当然、鳴り止まない拍手。

アンコールで登場した宇多田は、コンサートグッズの黒いくまちゃんTシャツにジーンズという、超ラフな格好(笑)。
このくまちゃんTシャツ、くまちゃんの部分がキラキラな特別仕様で、超可愛くて!
今回グッズは何も買ってないんですけど(ライブビューイングの場合は通販ですが)、このキラキラバージョンだったら欲しかったなぁ・・・・・・!(>_<)

そんな「家かよw」みたいな格好で、なんとアコースティックギターを弾き語り!
ピアノといいギターといい、今まで歌番組では見た記憶のない演奏シーン満載で、何てお得なライブかと(笑)。
曲は、この日はジョン・レノンの命日なのだそうで、ザ・ビートルズのカバーで「Across The Universe」。

アンコール2曲目は、季節感バッチリ「Can't Wait 'Til Christmas」。
これ、ペプシのCMにも使われたけど、いい曲だよねぇ♪
「大切な人を大切にする それだけでいいんです」
あの真っ白な衣装の宇多田も可愛かったなぁ☆

そして早くも最後の曲・・・・・・
本当の本当のラストソングは――「time will tell」。
ああああ! 一番の始まりのこのナンバーをラストに持って来るかあああ!(;_;)
胸が熱くなっちゃうでしょおお!(;_;)

休止のことに少し触れ、「まあ、明日もあるんだけど」「みんなも明日も仕事だよね」「明日も頑張ろうぜ!」。
そう言って、宇多田は沢山沢山手を振って、お辞儀をして、ゆっくり時間をかけて、ステージ下ではなく、花道(?)から去って行きました・・・・・・

とっても幸せそうな笑顔でね。



大好きな曲いっぱいで、生バンドの演奏も最高で、曲・歌ともにアレンジも多彩に凝っていて、本当にワクワクドキドキなコンサートでした。
シンプルだけど、さりげなく色々こだわっていて。
MCもそんなに多弁ではないけど、終始とても大切そうにゆっくり話して。
あくまで歌をメインに真摯に届けて。
そんなコンサート。
行って良かった。見られて良かった。
ああ、千秋楽が気になる。最後の瞬間を一緒に過ごしたかったし、見届けたかったよ。

映画館では、始まって1時間が過ぎても遅れて来るお客さんが結構いてね。
みんなきっと仕事が終わるのが遅かったり、遠方だったりしながら、それでも全部じゃなくても宇多田の歌が聴きたくて、パフォーマンスが見たくて、ここに集まったんでしょうね。


2度目のアメリカ進出の成功は喜ばしいけど、日本語の宇多田の新曲、もう随分聴いてないなぁ、そろそろ聴きたいなぁ、と結構待っていて。
そんな中届いた、「SINGLE COLLECTION VOL.2」の発売と、活動休止のニュース。
「アメリカツアー終わったら、次は日本で活動してくれないかなぁ」と思っていたけど、まさかこんな形で実現するとは。
めちゃめちゃ驚いたし、正直、凄く寂しいです。

だけど、休止の理由を知って、もっと成長して、もっと磨かれた、「帰って来た」宇多田ヒカルの作る音楽が、楽しみでしょうがなくなりました。

「SINGLE COLLECTION VOL.2」の完成度と、このコンサート「WILD LIFE」。
休止発表後の怒涛の活動と、発言・姿勢。
それらを経て、楽しみな気持ちはますます強くなるばかり。
これっきりになるかも、なんて不安は全くありません。
だって、宇多田が音楽をやめるなんて有り得ないし、本当に唯一無二のものを持っていると思うから。

何年かかるか分からないけど、宇多田が自分の為に「宇多田光」として生きることが、本人は勿論、私達ファンにも絶対にプラスになるって信じている、というか、確信を持って待っています。

本当に、心の底から楽しみだ!! (^(エ)´)ノ彡☆


何となく、案外復活は早そうな気もするんだけどね(笑)。




☆「WILD LIFE」セットリスト☆

<OP>
Goodbye Happiness
travelling
<MC1>
テイク5
Prisoner Of Love
COLORS(※アコースティック)
Letters
<MC2>
Hymne a l'amour ~愛のアンセム~
SAKURAドロップス(※ピアノ演奏)
Eclipse(Interlude) <※衣装チェンジ>
Passion
BLUE
Show Me Love(Not A Dream)
<MC3>
Stay Gold(※ピアノ演奏)
ぼくはくま
Automatic
First Love(※ピアノ演奏)
Flavor Of Life
Beautiful World

虹色バス

アンコール01:Across The Universe(※ザ・ビートルズ カバー)
アンコール02:Can't Wait 'Til Christmas
アンコール03:time will tell


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tag : 宇多田ヒカル WILDLIFE

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Author:沙月(さづき)


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