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孤独の海


★お題:「広大な海を目の前に、僕は立ち尽くしていた。」という書き出し指定。短文小説です。


広大な海を目の前に、僕は立ち尽くしていた。
いつか胸踊らせて旅したこの広さが、彼女がいない、ただそれだけのことで、こんなにも空恐ろしく感じるとは。
これから何をして生きればいいのだろう。安息の地を見出せるだろうか。
それでも、この何処かに彼女がいると思えば、海は永遠に美しい。
幸せに笑っていてくれるなら、僕は世界の果てででも、一人でいられる。

(168字)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以下、筆者コメントへ続きます♪





某所でたまにやってる140字小説。(※実際は131文字以内)
素敵な書き出し指定があったのでチャレンジ♪

ここには毎度のことながら「本当はこうしたかったバージョン」を。

いつもお題では修行の為にキャラも一から作るんですが、これはマイキャラのイメージで書きました。(一人称は違いますが)
この彼で「海」のお題をやるのは二度目なんですけど、いつもこういう報われないものばかりになってしまって申し訳ないです・・・・・・(^_^;)


読んで下さってありがとうございました!
ご意見・ご感想などあれば、お気軽にお寄せ下さいませ♪
お待ちしております(>人<)

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theme : ショートショート
genre : 小説・文学

tag : 短文小説 お題 文章修行

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沙月(さづき)

Author:沙月(さづき)


言葉と物語と音楽と写真を愛する、
沙月の気ままブログ。

文章書きで音楽好きのヲタです。

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