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「江 姫たちの戦国」

NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 DVD-BOX 第壱集NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 DVD-BOX 第壱集
(2011/11/25)
上野樹里、宮沢りえ 他

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何だかんだ言いつつ、最後まで見てしまいました(笑)。
上野樹里が好きなのもあるんですけど、大河ドラマを見るのが習慣となりつつあるような気もします。
浅井三姉妹という題材も私には興味深かったので、始まる前は結構楽しみにしてたなぁ・・・・・・(遠い目)

いやまあ、その辺のことはもう置いといて(笑)。

市が初に言った、
「三人の中で姉も妹も持っておるのはそなただけじゃ。二人の間に何かあらば、絆となって繋ぎとめよ」
という台詞がとても好きでした。

いい役者さんも沢山いましたよね。
今パッと思い出せるだけですが、豊川悦司の信長、石坂浩二の千利休、大竹しのぶのおね、北大路欣也の家康なんかは流石に素晴らしかったと思います。
特におねの、茶々が身籠ったと知った時のあの表情! 文字ではとても表現出来ませんね。
大竹しのぶはいわゆる「美人」というのとは違うかもしれませんが、とても美しいと思います。

宮沢りえの茶々も、年齢が釣り合ってからは良かったですよね。
彼女がこんなにいい女優さんになるとは。

上野樹里も綺麗でした。
別にのだめじゃないと思うよ。
あんまり特徴がなくて演りにくそうなあの役は、上野樹里じゃなかったら見られなかったんじゃないかな?

ただ、やっぱり役と役者の年齢については考えて欲しいなぁ(^_^;)
子供は子役に演じて欲しいし、メイクなどで老いも表現して欲しい。
老けた姿を映すのは嫌なのかもしれないけど、普段の姿は知っているのだし、老いてもなおある美しさこそ見せて貰いたいです。
役者がどんなに演技でカバーしても限界がありますから・・・・・・舞台ならいいんですけどね。


浅井三姉妹の運命は本当に劇的で、「真実は小説よりも奇なり」を実感します。
「葵三代」、借りて来ようかな。

秀吉は秀頼にすべてを遺したかったと思うけど、それでも死ぬよりは一大名となっても生き残ってくれた方が良かっただろうに・・・・・・
あの世でまみえて、どんな言葉を交わしたのでしょうね。

本当に凄い時代ですよね。
幕末もそうですけど、歴史のうねりほどの大きな運命に翻弄されたら、自分なら生き抜ける気がしません;
でも、そんな中で名前も残らない低い身分の人達も懸命に生きていたはずで。
むしろそういった人達の方が多いはずで。
そんな物語も見てみたいです。


来年は「平清盛」ですね。
だんだん期待感が高まってきました。
面白いといいな!(>_<)


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tag : 大河ドラマ

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